挨拶名人

今朝は先生たちも通学指導の日

ということで

田辺畳屋前の横断歩道で

小田先生が待っていた。

挨拶を交わしたあとに

会長からみた挨拶名人は誰ですか?

と訊ねられた

数名の児童の名前が浮かび告げたが

その後学校近くの横断歩道で

旗振りをしていたら

ぞろぞろまた該当する児童が浮かんだ。

歳を重ねると

重ねなくてもか

大きな声を出すことはない

怒りに任せての怒鳴りや、

カラオケでの

大きな声を出すのではなく

大きな声

毎朝

歩き

大きな声で挨拶する

それが

唯一の健康対策にしている。

優しい土地

左肩の上がりが悪いのは50肩かと思いつつ、
今朝はあすなろ整骨院へと。

本当は今日はこの後コストコへ向かうつもりで家を出たのだったが、なんとなく気乗りせず給油して自宅へ戻る。
24ミリのシグマを装着しているD90を久しぶりに持ち出して散歩にでた。

今朝の通学の付き添いの際に、染物屋の宮原さんが私を見つけて駆け寄ってきて、とっこさんの訃報と倒れた時の状況を話してくれた。宮原さんは一緒に横で呑んでいたので、心臓マッサージ、救急車で飯塚病院での状況と教えてくれた。そんな話を思い出しながらとっこの方へ歩いて行った。
もうここに提灯は灯らないのだろうと思うと切ない。

 

そのまま大隈小学校の中へ入るとザクロの実がなったいた。
ザクロなんて植えていたんだとぼんやり考えていたら、痩せた黒猫も近寄ってきた。

見上げたら緑色の運動場。
以前なら運動会前のこの時期は草は抜かれこんな姿は想像できなかったのに。

国道を歩いて

朝焼けと仕込みの湯気

今朝、学校までの通学は

朝焼けの空に向かって歩いた。

左前方には、寒北斗酒造の仕込みで

酒米を蒸す湯気が立ち昇る。

一年生のまお君が

「あの煙はなんなんやろ?」

と聞く。

五年生の俊三郎が

「お酒の米を蒸しよるんよ」と

答える。

第33回筑豊賞にノミネートされました。

読売新聞西部本社の提唱で活動する「あすの筑豊を考える30人委員会」が筑豊地域の活性化に取り組む個人・団体を顕彰する『第33回筑豊賞』の候補に千手けやき会が推薦されました。

記事は2019年12月13日の讀賣新聞より

「 あすの筑豊を考える30人委員会」について

http://chikuhou30.net/commitee.html